キルティング加工を施した内装はクッション性が高く、長時間のライディングでも快適さを維持。被り心地の良さだけでなく質感の高さも強く感じさせ、ヴィンテージムードを強調する仕上がりとなった。細部まで手の込んだ作り込みがされているから目を見張る。あごひものDリング部に取り付けられたレッドタグには、誕生年の「EST1954」と「500」のロゴマークが入り、所有感を向上させている。
ハーレー乗りのといえば、ジェットヘルメットを被りサングラスをかけるイメージがあるかと思う。しかし、アメリカ本国からやってくる公式リリースで使用されている写真や動画の大半はフルフェイスを着用している。ハーレーではフルフェイスを推奨していることが伺える。そんなアメリカで生まれたヘルメットBELLメーカーの新型ヘルメットもフルフェイスで、しかも当時のデザインをうまく活用したモデルとなっているので紹介する […]


















