
●文:井上シュウジ ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)
便利なアイテムでチェーン注油とチェーン清掃が簡単作業に変身
日常的なバイクメンテナンスの代表格といえば洗車ですが、その次に作業頻度が高いと思われるのは「チェーンメンテナンス」です。
チェーンメンテナンスの工程は「清掃」「注油」「張りの調整」の3つに分かれますが、この中で比較的簡単にできる作業が「清掃」と「注油」です。定期的にメンテナンスを行うことで愛車が快適に走ってくれるだけでなく、チェーンの寿命も伸びて維持費を安く抑えることにも繋がりますから積極的に取り組みたいところ。
それはわかっているけど、チェーンメンテって難しそうだし、作業に時間がかかりそうでなかなか手がでない・・・と思っているライダーさんも少なく無いでしょう。そこで今回は誰もが簡単でお手軽かつ上質なチェーンメンテができるようになるアイテムを紹介したいと思います。
おすすめアイテムその1:メンテナンススタンド
チェーンメンテを行うには後輪を浮かせる必要があります。センタースタンドが標準装備のバイクなら問題ありませんが、サイドスタンドのみのバイクだったらレーシングスタンドが必要なのでしょうか?
実はレーシングスタンドを用意しなくても簡単楽々にリアタイヤを浮かすアイテムがあるんです。
それがコレ!
このスタンドはサイドスタンドが付いているバイクならほぼ全車種対応。しかも一人で簡単に安全に後輪を浮かすことができるのです。
使い方は簡単。
フロントブレーキをロックさせる(バイクが動いてしまうことを防ぐ)。
固定は面ファスナーやタイラップ等でもOK。
スタンドの長さを調整したらスイングアームにあてがって、
くるくる回すだけでサイドスタンドとメンテナンススタンドを支えにして後輪が浮きました。
タイヤは地面からほんの少しだけ浮いていればOK。力もそれほど必要としませんから女性でも簡単にリフトアップすることができます。
シュアラスター公式オンラインショップでは、このスタンドとチェーンルブ・チェーンクリーナーがセットになったお得な商品が販売されていますから、ぜひ一度チェックしてください。
シュアラスター【バイクスタンド付き】チェーンメンテナンスセット 販売価格:5900円(税込)
おすすめアイテムその2:ブラシ
こまめにチェーン清掃を行っているライダーさんなら、マイクロファイバークロスにクリーナーを吹き付けてからチェーンを拭くだけでも綺麗になります。
しかし、メンテナンスをサボって汚れが蓄積されると落としにくくなるため、ブラシでこすって落とさなくてはなりません。ではどんなブラシを使ったら良いでしょうか?
ブラシ選択のポイントは2つ。
1:毛先が細いか?
チェーンプレートの間や、Oリングとプレートの隙間などの汚れをしっかり掻き出すためにも毛先が細いものを選ぶと隅々まで綺麗に汚れを落とすことができます。極細毛の歯ブラシが歯周ポケットの奥の汚れを取り除くのと同じですね。
2:毛は硬すぎないか?
シールチェーン(Oリング付きチェーン)はゴムでできていますが、硬すぎるブラシを使うとこのOリングを傷つけてしまい、シールチェーンの寿命を縮めてしまいますからできるだけ柔らかい毛足のものを使いましょう。錆落としの真鍮ブラシなど金属製のものを使うとあっという間にOリングがダメになってしまうので注意してください。ナイロン系のブラシでも一部硬い製品がありますから気をつけましょう。
シュアラスターのチェーンクリーナーに付属しているブラシは動物の毛を使っており、上記2つの条件を満たしているため安心してご使用できます。
さらに簡単キレイにメンテを行うなら、市販のシューブラシを使ってみてはいかがでしょうか。
ブラシ面積が非常に大きいため複数のコマを同時にブラッシングすることができるだけでなく、毛量が多いことによってチェーンクリーナーの保持力が高まるのもメリット。チェーン清掃のスピードが一気に増してオススメです。
シューブラシは主に靴屋さんで入手できますが最近では100円ショップでも販売されています。購入する際は必ず動物の毛を使ったものを選んでくださいね。
おすすめアイテムその3:マイクロファイバークロス
チェーン清掃時に汚れを拭き取ったり、注油した後の余分な油分を拭き取ったりする際に何を使いますか?
ペーパーウエスや古びたTシャツなどを使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、これらは毛足がないため細かい汚れやチェーンの奥の方をきれいに拭き取ることができません。
左:Tシャツ 右:マイクロファイバークロス
シュアラスターが推すチェーン汚れの拭き取りアイテムはズバリ「マイクロファイバークロス」です。マイクロファイバークロスに使われている糸は、髪の毛の100分の1以下(メーカーによってスペックは多少異なります)と超極細のもの。チェーンの隅々まで届くため、仕上がりの美しさにも影響します。
使ってみればわかりますが、拭き取り作業が圧倒的に楽だと感じるでしょう。
マイクロファイバークロスはホームセンターや100円ショップでも入手が可能ですが、チェーンメンテに使うのであれば新品である必要がありませんから、使い古しのものがあればそちらを使いましょう。
シュアラスター・マイクロファイバークロスは長めの毛足がびっしりの極上タイプ。
シュアラスター「マイクロファイバークロス」販売価格599円(税込)
新品購入後は、ボディケア(洗車後の拭き取りやコーティングの施工など)に使って、汚れて捨てる前にチェーンのお手入れ用として第二の人生を歩ませてあげてください。
チェーンオイルとクリーナーはシュアラスター製品を
チェーンメンテの作業に必要な「チェーンルブ」と「チェーンクリーナー」選びも大切です。
シュアラスターから発売中のチェーンメンテシリーズはプロと共同開発した高性能タイプ。
シュアラスター「チェーンルブ」販売価格1,760円
潤滑と防錆に使うチェーンルブはファインセラミックとフッ素を配合した高耐久が自慢。比較的粘度が低いセミドライタイプで、スーッとチェーンの奥まで浸透していきます。水置換性も有していますから水分が残っていても油分がチェーン表面にしっかり張り付きます。無色透明でメッキチェーンもキレイに輝くのも嬉しいですね。
シュアラスター「チェーンクリーナー」販売価格1,925円
洗浄用の豚毛ブラシが付属し、強い洗浄力を持つクリーナー。チェーンクリーナーはすぐ乾く「速乾性」だと洗浄が進まず、乾きが遅い「遅乾性」だとクリーナー成分がチェーンの奥に残ってしまい走行後の飛び散りに繋がります。シュアラスターのクリーナーはその良いとこ取りとなる「中乾性」となっており、しっかり洗浄できるだけでなく、乾きやすくできていいます。
ルブもクリーナーもシールチェーン対応品ですから原付〜大型バイクまでの使用が可能です。
また、チェーンメンテに使用するアイテムは必ずチェーン専用品を選びましょう。適当なクリーナーやオイルを使うとチェーントラブル発生の原因にもなりかねません。
道具次第でメンテはもっと楽になる
多くのチェーンメーカーおよびメンテナンスケミカルメーカーでは、チェーンの清掃・注油は500km走行ごとを推奨していますが、理想は毎走行後のメンテです。流石に毎回の注油は骨が折れると思いますが、今回紹介した3つのお役立ちアイテムを使えば、5〜10分でメンテは終了しますよ。
ピカピカチェーンは愛車コンディンション◎の証。
チェーンメンテ、思ったより簡単にできそうじゃないですか?
道具を揃えてぜひチャレンジしてみてください。
チェーンメンテナンスの方法をもっと詳しく知りたい!という方はシュアラスター公式Youtubeチャンネルで動画が公開されていますからそちらもご覧ください。
シュアラスターでは今回紹介したアイテム以外にもバイクケアアイテムを多数販売しております。
少しでも興味が湧いたなら一度チェックしてもらえると嬉しいです!
※本記事はSurLuster(シュアラスター)が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。



















