シュアラスターLOOPパワーショット「ザ・体感!!」ホンダ・CL250編

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シュアラスターLOOPパワーショット「ザ・体感!!」ホンダ・CL250編

●文:小松男 ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)

論より証拠! 試して実感その効果!!

カーワックスやボディシャンプーなどを手掛けている老舗カー用品ブランドとして知られる『シュアラスター』。シュアラスター展開するLOOPシリーズはエンジン内部のコンディションを整えるガソリン添加剤。そのフラッグシップアイテムとなるのが『LOOP パワーショット』です。

LOOP パワーショットを様々なバイクやクルマに実際に使用し、効果は体感できるものなのかを実証するこの企画、今回は60~70年代に人気を博したスクランブラーモデルを現代に復活させたホンダ・CL250です!!

CL250に搭載される快活なシングルエンジンではどのような効果が得られるのでしょうか!?

16歳で中型自動二輪免許(現普通自動二輪免許)を取得してから、これまで様々なガソリン添加剤を使用してきた私、小松 男がLOOP パワーショットのアンバサダー(自称)を務め、その効果を検証していきます。

『LOOPパワーショット』ってなんなのよ!

ガソリン添加剤と聞くと、「本当に効果があるのか?」「入れても気分の問題では?」と感じる方も少なくありません。しかし『シュアラスター LOOP パワーショット』が目指しているのは、劇的な変化を演出することではなく、エンジン内部で日々起きている“当たり前の劣化”をリセットし、コンディションを整えることにあります。

現代のバイクやクルマは、燃料供給方式がキャブレターからインジェクターへと進化し、燃焼効率や信頼性は大きく向上しました。それでも、ガソリンを燃やして走る内燃機関である以上、燃焼室やインジェクター周辺、バルブまわりには、不完全燃焼によるカーボンデポジットが少しずつ蓄積していきます。これは高年式・低走行の車両であっても避けられない現象です。

LOOP パワーショットは、そうした燃料系統に付着した汚れを洗浄し、燃料の流れや噴射状態を整えることで、エンジンが本来持っている性能を引き出すことを目的に開発されたガソリン添加剤です。インジェクターや燃焼室内をクリーンな状態へ近づけることで、スロットル操作に対するレスポンスの改善や、エンジンフィーリングのスムーズさ向上が期待できます。

1962年のドリームCL72スクランブラー以来となる”CL”のイニシャルを持つモデルとしてCL250が登場したのは2023年のこと。その利便性の高さから幅広い層に支持されています。

さらにLOOP パワーショットは、洗浄だけで終わらせず、汚れが付着しにくい状態を保つための保護効果も考慮されています。これにより、エンジン内部を良好なコンディションに維持しやすくなり、結果として長期的な性能維持にもつながります。 一度リフレッシュするだけでなく、その後の“汚れにくさ”まで視野に入れている点は、フラッグシップモデルと呼ばれる理由のひとつと言えるでしょう。

重要なのは、排気量や気筒数を問わず使用できる点です。大排気量エンジンはもちろん、小排気量の単気筒エンジンにおいても、燃料系の状態が整えば、その影響はフィーリングの変化として表れやすくなります。特に日常的にストップ&ゴーを繰り返す車両や、街乗り中心で使用されているバイクほど、こうしたメンテナンス的な添加剤の意味は大きいと言えるでしょう。 LOOP パワーショットは、エンジンを“速くする魔法の薬”ではありません。しかし、知らず知らずのうちに失われていく本来の調子を取り戻し、今あるエンジンを気持ちよく使い続けるための、非常に現実的で理にかなった一本なのです。

大ヒットクルーザーモデルであるレブル250と同型のシングルエンジンを搭載。低回転域から粘りのあるトルクを発生し、扱いやすさに定評があります。LOOP パワーショットの効果はいかがなものでしょうか。

シングルエンジンだからこそLOOPパワーショットを試したい!

今回、数ある車両の中からCL250をピックアップした理由のひとつに、250ccクラスのシングルエンジンであることが挙げられます。

車検制度の対象外となる250ccという排気量、そしてマフラーやエアクリーナー、スパークプラグの交換など、比較的シンプルな構造ゆえに自分の手で整備しやすいシングルエンジン。そうした特性から、バイクのメンテナンスを学ぶ“素材”としても非常に適していると感じているのです。

オフロード走行も考慮したアップマフラーが採用されています。シングルエンジンですが、エンド部の排気口は2つというのも面白いですね。シングルエンジンらしい歯切れのよいサウンドも良いです。

私自身、16歳で免許を取得し、初めて所有したバイクがTZR125でした。2ストロークのシングルエンジンで、セパレートハンドルやバックステップ、マフラーのいわゆる「3点セット」の交換から始まり、やがてはスプロケットやピストンリングの交換まで自分で行うようになり、その過程で自然と機械に詳しくなっていったという経験があります。

中でも強く印象に残っているのが、当時ガソリン添加剤を初めて使用したときの驚きです。燃料タンクに入れるだけで、エンジンが軽く回るようになり、まるでパワーアップしたかのような感覚を得ることができました。それ以来、所有するバイクやクルマには定期的にガソリン添加剤を使用するようになり、その中で「これはバランスが良く、効果も分かりやすい」と感じたのが、LOOP パワーショットだったのです。

インジェクションをはじめ、コンピュータ制御が数多く取り入れられている現代の車両では、ユーザー自身が手を入れられる範囲は以前よりも限られてきました。とはいえ、“エンジンコンディションを整える”という観点であれば、ガソリン添加剤は今なお有効なアプローチのひとつです。そうした最初の一歩としてLOOP パワーショットを提案したい──その思いから、今回のテスト車両にCL250を選んだ、というわけです。

LOOP パワーショットの使用方法は、給油時に燃料タンクに入れるだけといたって簡単。もったいないので、いつも最後の一滴までしっかり絞り出しています(笑)。定期的に使用することでさらに効果を期待できます。

先にLOOP パワーショットを入れてから、ガソリンを満タンにするのがセオリーとなっています。エンジンや使用状況によって、パワーやレスポンスの回復だけでなく、燃費向上も期待することができますよ。

始動性が向上し、吹け上がりもより軽やかに!!

今回テストに使用したCL250は、LOOP パワーショットを投入する前の段階でも、特に不調を感じるような点はありませんでした。エンジンの始動性や走行フィーリングにも大きな不満はなく、いわゆる“よく走る状態”を保っていた個体です。

実はそこが、今回の検証において重要なポイントでもありました。明確なトラブルを抱えている車両ではなく、「普通に調子が良い」と感じられるエンジンにLOOP パワーショットを使用した場合でも、何らかの変化を体感できるのか──その点を確かめたかったのです。使用にあたっては、できるだけ燃料タンク内を空にしてから投入したかったところですが、今回はガソリンが約1/3ほど残っている状態でLOOP パワーショットを注入。その後、ガソリンを満タンにして走行を開始しました。

走り出してすぐの段階では、「これが効果だ」と断言できるほどの変化は感じられませんでしたが、数日にわたって走行を重ねていくうちに、まずエンジンの始動性が明らかに向上していることに気づきました。セルスターターを回すと、ためらうことなく即座にエンジンが始動する感覚が得られたのです。

さらに印象的だったのが、2000回転付近でのスロットル操作に対する反応の変化です。わずかにスロットルを開けた際の“ツキ”が良くなり、ギクシャクすることなく、しっかりとトルクが立ち上がる感触を得られるようになりました。ドンツキが出るような粗さは一切なく、全体的にスムーズで扱いやすいフィーリングへと変化した印象です。

先述のとおり、シングルエンジンはセルフメンテナンスが行いやすく、そのぶん変化のフィードバックも分かりやすい特性を持っています。そうしたエンジンだからこそ、LOOP パワーショットの効果を、よりストレートに体感できたのだと感じました。

CL250に限らず、「今は特に不満はないけれど、もう少し走りを気持ちよくしたい」と感じている方にこそ、LOOP パワーショットは試してみてほしい一本です。きっと、派手ではないものの確かな変化に、驚かされるはずです!!

スクランブラー的キャラクターであることを活かし、未舗装路走行もそつなくこなしてくれるCL250。LOOP パワーショットを使用し、低回転でのトルクがスムーズかつパワフルに変化したので、より一層楽しめました。

今後もさまざまなバイクに使用していきますので、ご期待ください!


※本記事はSurLuster(シュアラスター)が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。