シュアラスター LOOPパワーショット『ザ・体感!!』インプレ! BMW モトラッド K1200S編

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●文:小松男 ●BRAND POST提供:シュアラスター

論より証拠!試して実感その効果!!

老舗カー用品ブランドとして知られる『シュアラスター』が展開するガソリン添加剤「LOOPシリーズ」。そのフラッグシップアイテムであるのが『LOOP パワーショット』。

そのパワーショットを、さまざまなバイクやクルマに実際に使用し、効果は体感できるものなのかを実証するこの企画、今回は2000年代初頭に各モーターサイクルメーカーが繰り広げたハイスピードバトルに躍り出た、ドイツからの刺客BMW K1200Sで検証!

LOOPパワーショットのアンバサダー(自称)である私、小松 男と、所有するBMWモトラッド・K1200S。営んでいた事業をたたみ、メディア業界に転身した頃に登場したモデルであり思い入れがあるのです。

時速300kmの世界で繰り広げられたバトルの産物!

バイク、クルマ問わず幅広い層から愛されているカー用品ブランド『シュアラスター』。そのシュアラスターが手かけているアイテムの中でも、現在とくに注目されているのがガソリン添加剤のLOOPシリーズであり、最上級バージョンにあたる『LOOP パワーショット』は、その効果を実感できると乗り物業界に精通するプロ、アマどちらからも支持されています!

そんなLOOP パワーショットの性能に惚れてアンバサダー(自称)となった私なのですが、現在所有している愛機の一台であるBMWモトラッド・K1200Sに使用していないことを思い出しました。

K1200Sと言えば、それまで縦方向に向かってクランクケースを並べていたいわゆる縦置きエンジンから、横置きレイアウトへと変更した最初のモデルであり、

当時イケイケだったBMWがF1マシン開発で培った技術をフィードバックして生み出された4気筒エンジンを搭載したフルカウルスーパーバイクです。

ホンダ・CBR1100XXスーパーブラックバード、カワサキ・ZX-9R、スズキ・ハヤブサなど国産メーカー独壇場だったハイスピードバイクに対抗するかのようなモデルをBMWモトラッドが出してきたことは世界的にも大きな話題になりました。

欧州で製作されていたゴーストライダーという公道をありえないスピードで走るアンダーグラウンドビデオを好んで鑑賞していた私自身も憧れていたこともあり、いまさらながら乗っているのです。

性能に関して不満があるわけでもないのですが、先日走行距離が33,333kmを超えたこともあり、アニバーサリーイベント的な意味もふまえてLOOP パワーショットを使用してみることにしました。

はたしてLOOP パワーショットの効果は実感できるのでしょうか!?

BMWがF1で培ったテクノロジーをフィードバックして作られた前傾角55度の4気筒エンジンを搭載。画期的なフロント懸架機構であるデュオレバーを最初に採用したモデルでもありました。

つい先日走行距離が33,333kmを超えました。これまで乗り継いできたBMWモトラッドのことを考えると、エンジン的にはまだまだこれからだと考えていますが、今回はゾロ目記念としての意味もふまえてLOOPパワーショットを入れます。

始動性から向上したことを実感!

今回のドナー車両であるK1200Sは、足まわりのリフレッシュを行いたいと考えているところではあるのですが、こまめにメンテナンスをおこなっていることもあり基本的には快調です。エンジンの状態に関してもとくに不満はないのです。

付け加えるならば、BMWモトラッドでは燃料添加剤である燃焼室クレンザーが純正で用意されており、ずいぶん前のことですがその添加剤も入れたことがあります。

そのような状態のK1200SにLOOPパワーショットを入れてはたして何か効果があるのか、そしてその効果は体感できるのか!?というのが今回の課題なのです。

さっそく、燃料を給油するタイミングにLOOP パワーショットを入れてみたところ、直後のエンジン始動こそ、使用前と比べてややスターターモーターが回っている時間が長いと思いましたが、2回目、3回目、そして翌日はさらに始動性が向上しました。

以前は「キュルキュルキュルブーン」だったのが「キュルキュルブーン」と一拍少なく始動する感じです!

K1200Sの燃料タンク容量は19Lです。おおよそ20Lとして添加率0.4%となる80mlのLOOPパワーショットを使用しました。バイク用サイズとして売られているLOOPパワーショット80mLがちょうど良いです。

今のようにセルフサービスのガソリンスタンドがほとんどなかった30年ほど前は、よくガソリンスタンドスタッフから燃料添加剤や水抜き剤を勧められることがありました。今ではその存在も知らないというライダーやドライバーも多くなりました。

日常使用回転域がとくに扱いやすい!

K1200Sのエンジンは高回転域がとくに気持ち良いのですが、後継モデルであるK1300Sではより低回転トルクを増大させることで、ストップ&ゴーを繰り返すような街中での扱いやすさが引き上げられました。

ですが今回、LOOPパワーショットを入れて低中回転域でのトルクが増したように思えます。とくに3,000回転以下での力が上がった印象で、高いギアを選んで走ってもノッキング的な反応が出にくくなっています。

最近ロングツーリングに行く機会がめっきり減り、ストリートユースメインになってきている私にとって、これは大きなメリットとなりました。

時速300kmまで目盛が記されているフルスケールメーター。そんなに速度を出してはなりませんが、どこぞのえらい方から「パワーは余るほどあっても悪いものではない。余裕があるのはむしろ良いことだ」と言われたことがあります…。

LOOPパワーショットを入れたことにより、低中回転のトルクが増した感じがすることにより、街中での使い勝手が良くなりました。3速で固定しオートマ感覚で走らせるような芸当ができるのです!

スカッとさわやか! 胸のすくような加速感も復活!

高速道路を使ってのテストも行ったところ、確実に高回転の伸びがシャープになっていると感じました。7,000回転から先、レッドゾーンまで胸のすくような加速感は以前よりも強くなっているのです。

はっきり言ってしまうとそれほどの高回転は、一発で免許取り消しになる速度が出てしまうので(何速かにもよりますが)公道で使うシーンはあまりないのですが、本来はそこまで回すことを想定しているエンジンですので、低回転だけを使っているとデポジットが蓄積されやすいという悩みがありました。

LOOP パワーショットを使用したことで幅広い回転域でスムーズな吹け上がりを楽しめるようになったということは、デポジットを除去することができているという効果の表れだと思っています。K1200Sでの今回のテストでは、はっきりとLOOP パワーショットが“効く”ことが分かりました。

デメリットに関してはとくに感じていないのですが、今回は燃料に対しての添加率を0.4%にしたのですが、これほど変化が感じられるなら0.6%入れるとさらに良かったかもしれません!

エンジンのフィーリングが良くなるとついつい走る距離も時間も伸びてしまいます。バイクの方もたくさん乗ってもらうことを喜んでいるようにも思えます。LOOP パワーショットを入れた効果としてはこれが一番大きなことかもしれませんね!


※本記事はシュアラスターが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。