【ME-RIDE】サブスク感覚で任意の時期だけバイクに乗れる! レンタルバイクとは違う“バイクリースサービス”とは?

  • 2023/10/31 16:12
  • BRAND POST[PR]: ME:RIDE

いよいよ待ちに待った秋のツーリングシーズンが到来。今か今かと整備を済ませてシーズン開幕を待っていたのにもかかわらず、ツーリングの朝にエンジントラブルで出かけられず、そのままバイクが長期入院…、という切ないケースがあったり、あるいはバイクを売却した矢先にツーリングのお誘いが来たという場合には、泣く泣く諦めるしかなかったのだが、そんなときに、もし月額制のサブスク感覚でバイクが借りられるサービスを知っていたらどうだろう?

ここで紹介する「ME-RIDE」という月額制中古バイクリースサービスは、今までありそうでなかった、かゆいところに手が届く、短中期バイクリースのスタイルなのだ。

●文:ヤングマシン編集部(功刀和幸) ●BRAND POST提供:ME:RIDE

レンタルでは、ツーリングの旅程に合わないことが少なくない

まずバイクのリースと聞いて、「それってレンタルとはどう違うの?」と思う人が多いだろう。一番の違いは、1ヶ月単位(※プランによって最低リース期間が定められている)で借りられるという点だ。

バイクレンタルの多くは、1/3/6/12時間など時間ごとに料金が設定されている。この時間の中には、満タン返しのための給油の時間も含まれるし、店舗までの行き帰りの交通手段、そして店舗の営業時間などをふまえて予定を立てなければならない。

そのため、朝早い時間に出発することが多いツーリングなどにはフィットしないことが多いし、帰りの不意の大渋滞に巻き込まれたりしたら、返却時間を過ぎて延長になってしまう恐れもあるのが悩ましい。

いつでも手元にバイクがあるという便利さ

この「ME-RIDE」は、月額制でバイクをリースするサービスなので、リース期間の間はずっと自分の手元にバイクがある。そのため、どんな時間に出発/帰宅しても時間を気にする必要はないので、自由気ままにいろんなツーリングに参加することができる。キャンプなど宿泊を伴う旅程を組んでも全然OKというのも、旅好きなバイク乗りにはありがたいポイントになるだろう。

ミーライド|月額制中古バイクリースサービス

あるいはソロツーリングのときにも、自由な行動プランが組めるというメリットも、人によっては大きなアドバンテージになるだろう。

ミーライド|月額制中古バイクリースサービス

月額料金をもっと安く設定が可能

では、実際に借りるときの手続きを追って見てみよう。

  1. まず申し込み。会員登録はメールアドレスと名前を記入するだけと、とてもカンタンだ。
  2. 登録が済んだら、借りたいバイクを検索する。その時によって選べる台数は異なるが、125ccからリッターバイク、そして海外メーカーのバイクまで、300台を超えるラインナップ(※2023年10月初頭時点の数字。時期によって台数は変動)から選ぶことができるので、気に入ったバイクを選ぼう。
  3. バイクが決まったら、リースの申し込みと、決済手続きを行う。選べるプランは、「基本プラン(最低リース期間:4ヶ月)」「6ヶ月割引プラン(最低リース期間:6ヶ月)」「12ヶ月割引プラン(最低リース期間:12ヶ月)」の3つで、長期になるほど割引率が高くなる。それぞれ、最低リース期間を過ぎたら1ヶ月更新でリース延長ができる。
  4. 決済手続きが済んだら、事務局にて申し込んだバイクの確保手続きが行われ、それが済み次第、確保の通知が入る。
  5. 名義変更のため、使用者の住民票を事務局に送る。事務局によって名義変更の手続きが行われ、借り主の名が使用者の欄に記された車検証が発行される。
  6. 名義変更と平行して、バイクの状態確認(整備/車検取得など)、貸し出し店舗への移送が行われる。
  7. 店舗にて貸し出し準備の目処が整い次第、その通知がメールにて届くので、店舗と相談して引き渡し日を決める。
  8. 決めた日に店舗に行って、バイクを受け取る。

と、こんな手続きを経て、自分の手元に、好きなときに乗れるバイクがやって来るというわけだ。

ミーライド|月額制中古バイクリースサービス

実際に行うのは、ウェブ上での、登録/リース申し込み決済日程調整の手続き住民票の送付だけなので、仕事をしていて時間が思うように取れない、という人でも無理なく手続きができるだろう。乗り出したい日程が決まっている場合は、手続きに時間かかることもあることから、早めに「申し込み〜住民票の送付」を完了しておこう。

立ちごけ補償と車両保険のダブル加入で、修理代/免責金も負担ゼロ

バイクを借りる際にいちばん気になるのは、事故/転倒/故障の際の対応だろう。その点はどうなのだろうか?

まず、事故が起きたときの保険について。自賠責は車検取得時に必ず加入しているので心配不要だが、自賠責の範囲を超えた際の保証を確保できる任意保険についてが気になるところ。その点はしっかり考慮されていて、プラン加入時に任意保険が既に含まれているので、借りた人が保険について気にする心配はないようになっている。

次に、事故や転倒のトラブルについて。こちらは基本料金に含まれないが、オプションとして別枠で加入することでカバーできる保険が用意されている。転倒や事故を考えた際、借りた自己の車両に関する損害についても心配せずにツーリングなどを楽しみたいなら、別途オプションの保険に加入することで、自己責任での損害もカバーできるようになっている。具体的には「車両保険」とME:RIDE独自の「立ちごけ補償」となる。ザックリ言うと、走行中の損害は車両保険で、停車中の損害は立ちごけ補償でカバーできるので、免責金額5万円で、どんな損害も補償してくれるというわけだ。

使用時の故障については、事務局で対処してもらえるので、利用者の負担はない。ただし、利用者の過失による転倒や破損は自己責任での修理となるので、注意したい。

ミーライド|月額制中古バイクリースサービス

レンタルとは違う短中期リースの良さを堪能できるなら、試す価値はアリだ!

ほんの短時間だけバイクが必要、というケースなら、レンタルバイクのサービスは有効だと思われるが、シーズン中に何度もバイクを利用する必要があったり、通勤や通学をバイクで始めてみようと思っていたり、あるいは気になっているバイクがあるのだが数時間の試乗では決めかねるという場合は、この短中期リースサービスである「ME:RIDE」の活用を選択肢のひとつに据えるのは大いにアリだ。

何と言っても、思い立ったときにいつでもバイクに乗って出かけられるというメリットは大きいし、イベントなどに乗り付ける際にも「“わ”ナンバー」ではないので、肩身が狭い思いをすることもない。

また、通常の新車購入では200万円を超えるような海外メーカーの高額なバイクも選択候補にあるので、購入したいけれど高い買い物なので決めかねている、という場合も、とりあえず4ヶ月リースすれば、じっくりと時間をかけて使用感を確認できる。

さらに、借りたバイクが気に入ってずっと乗り続けたいと思った場合には、その時点の市場価格で買い取りができるというのもメリットのひとつに挙げられるだろう。

ぜひ、新しいバイクライフスタイルの「バイクリースサービス」とはどんなサービスなのか、この機会にチェックしてみてはいかがだろうか。

ミーライド|月額制中古バイクリースサービス

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※本記事はME:RIDEが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。