【夜行フェリーという選択】朝うどんから始まる、香川絶景ツーリング

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「香川で朝からうどん三昧」。興味はあっても、実際にやるとなると簡単ではない。ネックになるのは距離と時間だ。朝イチに到着するために夜中に高速を走り続けるのは、体力的にも安全面でも不安が残る。そんな悩みを解決してくれるのが、「ジャンボフェリー・りつりん2」の深夜便だ。仕事終わりに神戸からフェリーで四国へ渡り、目覚めたらそこは高松。今回はこの<<寝ている間に四国入り>>できるルートを使って、『うどん×瀬戸内の絶景を楽しむ』バイクツーリングをご紹介しよう。

⚫︎文と写真:ジャンボフェリー ●BRAND POST提供:ジャンボフェリー

神戸1:00発。深夜便フェリーで四国入り

神戸三宮フェリーターミナルを1:00に出航する、ジャンボフェリーの深夜便「りつりん2」。高松港には5:15着。まさに“移動時間を睡眠に変える”朝うどんめぐりには理想的な航路だ。

ジャンボフェリーの深夜便「りつりん2」

フェリーターミナルは阪神高速2号線の京橋インターすぐ。「仕事終わりに港へ → フェリーで仮眠 → 早朝ツーリング開始」という流れが無理なく組める。バイクはそのまま積載可能。潮風が当たらない甲板に置くことができ、固定も船員さんが行ってくれるので、フェリー旅が初めてでも安心だ。

船内には自由席もあるが、週末は混雑することもあるため、しっかり休みたいなら事前にプレミア席を予約しておく(のびのびシート500円~)のがおすすめ。深夜発→早朝走行を考えると、ここでいかに体力を温存できるかどうかが一日の満足度を左右する。

フェリー名物ソングとともに高松上陸

明け方、船内に流れる「二人を結ぶジャンボフェリー」のメロディとともに高松港へ入港。

ジャンボフェリーのデッキにて

デッキに出ると、瀬戸内の穏やかな海と朝焼けが迎えてくれる。エンジンをかけ、まだ静かな街を走り出す瞬間は、「フェリー旅×バイク」ならではの高揚感がある。まず向かったのは、早朝営業で知られる名店だ。

朝一発目はここ。「うどんバカ一代」

高松市内の人気店「手打十段 うどんバカ一代」。5時から営業しており、早朝から行列ができることも多く、朝うどんめぐりのスタート地点として定番だ。

名物は釜バターうどん。熱々のうどんにバターと卵、黒胡椒が絡み、まるで和風カルボナーラのような濃厚さで、朝から満足度の高い一杯がいただける。

「手打十段 うどんバカ一代」の釜バターうどん

バイクでこそ走りたい、屋島スカイウェイ

腹ごしらえを済ませたら、屋島方面へ。目的は、2017年に無料化された屋島スカイウェイだ。全長約3.7km、標高292mまで一気に駆け上がるワインディング。勾配は場所によって10%前後とタイトだが、バイクならテンポよくリズムに乗って走れる。

屋島スカイウェイ

途中、源平古戦場跡の案内板付近からは、小豆島や豊島を望む瀬戸内のパノラマ。さらに、上りなのに下っているように見える“ミステリーゾーン”もあり、走っていて楽しい区間が続く。

山頂はバイクを降りて、ゆっくり散策

屋島山上に到着したら、バイクを駐車場に停めて(200円/日)しばし観光モードへ。

屋島山上より

観光の中心は、四国八十八ヶ所霊場・第八十四番札所の屋島寺。源平合戦の舞台として知られる屋島の歴史に触れながら、緩やかな坂を歩く。

四国八十八ヶ所霊場・第八十四番札所の屋島寺

参拝後は展望台へ。高松市街と瀬戸内海の多島美を一望しながらの「かわらけ投げ」も、屋島ならではの楽しみだ。

屋島寺の展望台より

下りは一気に。山麓の名店へ

屋島スカイウェイの下りは、言うまでもなく快走。朝の光に照らされた海を横目に、気持ちよくアクセルを開けられる。山麓で外せないのが茅葺屋根の古民家という抜群のロケーションで味わう「わら家」

「わら家」

釜揚げうどんが有名だが、えび天ぶっかけもおすすめ。観光地ながら、しっかり“うどん県クオリティ”を楽しめる一杯だ。

「わら家」のえび天ぶっかけ

時間に余裕があれば、四国村ミウゼアムにも立ち寄りたい。屋島の斜面を活かして移築された古民家群は見応えがあり、食後の散策にもぴったり。

円形の建物が特徴的なさとうしめ小屋

エンジンを止め、文化と景色に触れる時間があると、ツーリング全体の満足度が一段上がる。

徳島県祖谷地方のかずら橋を再現

ランチと、最後の一杯

ランチには登録有形文化財の建物で味わう名店「郷屋敷」へ。天ぷらとうどんのセットは、ツーリング途中の昼食にちょうどいい。

「郷屋敷」の天ぷらとうどんのセット

締めは「うどん あさひ」。15時頃まで営業しており、冬なら具たくさんのしっぽくうどんが特におすすめ。

「うどん あさひ」のしっぽくうどん

帰り方は自由。再びフェリー旅を楽しむのもあり!

帰路は、

  • そのまま高速道路で関西へ戻る
  • 再びフェリーで神戸へ渡る

どちらを選んでもいい。

フェリーの場合、平日は14:00発、土休日はそれに加えて16:30発の便がある。船内では、ジャンボフェリーならではのオリジナルうどんも楽しめる。

たとえば「さぬきレモンうどん(冷)」。皮ごと食べられるレモンを使ったさっぱりした味わいで、満腹でもつるっと入る。食後は小豆島の人気店「MINORI GELATO」でジェラートを味わい、あとは風呂に入るもよし、横になって休むもよし。

走るだけで終わらない、のんびりできる余白があるのが、フェリー旅の醍醐味だ。

ジャンボフェリーのオリジナルうどん「さぬきレモンうどん(冷)」

フェリーを使えば、香川はもっと近くなる

神戸と高松をむすぶジャンボフェリーは、ただの移動手段ではなく、ツーリングを成立させるための選択肢。

ジャンボフェリー内のお風呂

うどんを巡り、景色を走り、観光も楽しむ。そんな贅沢なツーリングが、フェリーを使えば現実になる。次の休みは、エンジン音と出汁の香りに誘われて、瀬戸内へ走りに行ってみてはいかがだろうか

神戸と高松をむすぶジャンボフェリー

画像提供 【トラベルライター土庄雄平】
1993年生まれ、愛知県豊田市出身。2019年より複業でトラベルライターとしての活動を始め、旅の魅力を伝える仕事がライフワークになる。小豆島が活動の原点で、これまでに執筆した記事は3,000本以上。地方の自然や暮らしをテーマにした発信を続けながら、「旅を通じて人生が豊かになるきっかけ」を届けたいと考えている。
https://yuhei-tonosho.com/


※本記事はジャンボフェリーが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。