V12エンジンは5.7リッターの排気量はそのままに、吸排気、ECU、そして可変バルブタイミング機構などをチューンナップし、540馬力以上を発揮。
1990年代から2000年までの間、ランボルギーニの売り物はディアブロ一択だったといっても過言ではありません。なにしろ、親会社がクライスラーからメガテック、Vパワー、アウディと目まぐるしく変わるタイミングで、新型の開発などもってのほかだったのです。とはいえ、そのおかげで全リソースがディアブロに集中し、充実したマイナーチェンジや派生モデル、果てはランボルギーニ初のレーシングカーまで生まれることになり […]

































