2021新型バイク総まとめ:日本車51〜125cc原付二種クラス【新125&110横型エンジン投入でホンダ原二再躍進!】

2021新型バイク総まとめ:日本車51〜125cc原付二種クラス

アジアや欧州で新型の先行販売が報じられるたび、「すぐに国内販売を!」と期待に胸躍る原付二種クラス。ホンダの新横型エンジンの勢いは止まらず、モデルチェンジはもちろん、ダックス125など”復刻125″も現実味を帯びてきた!?

●まとめ:ヤングマシン編集部

進撃止まぬ原付二種の勢いはファーストバイクの領域に

タイ/インドネシア/台湾などのアジア地区ではこのクラスが活況。欧州でも免許制度の兼ね合いで125ccまでは手軽に乗ることができて人気が高いため、近年は新型モデルが海外で先行販売されるケースも多い。

日本でもアンダー125ccは小型二輪限定免許で乗れるうえに、任意保険もクルマのファミリーバイク特約でまかなえ、税金も安い。また新型コロナ禍により、電車通勤を避けるため原二バイクの販売が伸びているという。

その原付二種クラスで目を離せないのが新型グロムが搭載するロングストロークの新型125ccエンジンだろう。すでに同エンジンを積んだモンキー125や、これをベースとするスーパーカブC125も登場。さらに同エンジンをボアダウンしたと思しき110も生まれており、国内のカブ系110モデルへの搭載も期待される。

日本車51〜125cc原付二種クラスの最新潮流

  • 新グロムが国内販売開始
  • モンキー125が5速化
  • C125も新エンジンへ
  • ’22年にはダックスも復活?!
  • CB125RがDOHC化

日本車51〜125cc原付二種クラス ラインナップ

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