ホンダ レブル250/Sエディション[新型バイクカタログ]:タフでクールなボバースタイル

レブル250/Sエディション 概要

兄貴分の500とほぼ共通の鋼管ダイヤモンドフレームに、CB250Rと同系の水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。シンプルさを突き詰めたボバー系のカジュアルなスタイルが人気を呼び、国内軽二輪市場でトップの登録台数を記録する。灯火類はフルLEDで、メーターはギヤポジションや燃費表示も備える液晶パネル。

Sエディションはビキニカウルやフォークブーツなど純正アクセサリーを標準装備。’22モデルでは従来色に加えてニューカラーのパールスペンサーブルーが追加された。

’22 レブル250 Sエディション

'22 ホンダ レブル250 Sエディション|パールスペンサーブルー

【’22 HONDA REBEL250 S EDITION】■水冷4スト単気筒DOHC4バルブ 249cc 26ps/9500rpm 2.2kg-m/7750rpm ■車重171kg シート高690mm 11L ■タイヤサイズF=130/90-16 R=150/80-16 ●色:マットアクシスグレーメタリック パールスペンサーブルー ●価格;:63万8000円 ●発売日:’22年1月20日 [写真タップで拡大]

'22 ホンダ レブル250 Sエディション|マットアクシスグレーメタリック

Sエディションのカラーバリエーションは新色のブルー/継続色のグレーの2色展開。 [写真タップで拡大]

’20 レブル250

'20 ホンダ レブル250|マットジーンズブルーメタリック

【’20 HONDA REBEL250】■車重170kg ●色:マットジーンズブルーメタリック マットアーマードシルバーメタリック マットフレスコブラウン ●価格:59万9500円 ●発売日:’20年3月19日 [写真タップで拡大]

'20 ホンダ レブル250|マットアーマードシルバーメタリック
'20 ホンダ レブル250|マットフレスコブラウン

カラーバリエーションはブルー/シルバー/ブラウンの3色展開で、いずれもクールな艶消しだ。 [写真タップで拡大]

ライディングポジション

'20 ホンダ レブル250|ライディングポジション

身長150cm台でも両足が着く690mmというシート高は特筆すべきもの。この安心感は絶大で、女性からの人気の高さも納得できる。ハンドルは軽く前方にも荷重できる位置に設定されている。[身長168cm/体重61kg] [写真タップで拡大]

エンジン/パワーユニット

'20 ホンダ レブル250|エンジン
'20 ホンダ レブル250|エンジン

249ccの水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンはCB250R/CBR250R/CRF250Lと同系。低回転から高回転までスムーズに回り、味付けはレブル特有のポコポコとした感触が楽しめる。 [写真タップで拡大]

'20 ホンダ レブル250|マフラー

スロットルを開けたときのパルス感が特徴のマフラー。内部構造は2室に分けられており、排気音とメカニカル音がバランス良く、軽やかなサウンド。 [写真タップで拡大]

足まわり

'20 ホンダ レブル250|フロントまわり
'20 ホンダ レブル250|リヤサスペンション

フロントフォークはインナーパイプ径φ41mmの正立フォークを採用。シングルディスクとニッシンの2ポットキャリパーを組み合わせるフロントブレーキにはABSを標準装備。リヤサスペンションは2本タイプで、プリロードは車載工具によって5段階の幅で調整できる。 [写真タップで拡大]

主要装備

'20 ホンダ レブル250|ヘッドライト

レブルシリーズは同型の4灯式LEDを採用、イメージを統一する。なお、灯火類はすべてLED化を済ませている。 [写真タップで拡大]

'20 ホンダ レブル250|ディスプレイ

丸型メーターはφ100mmの小型LCDディスプレイを採用。ギヤポジションや左右独立点灯するウインカーも表示する。 [写真タップで拡大]

'20 ホンダ レブル250|タンク

タンクは形こそ小ぶりだが容量は11Lで、34.1km/L(WMTCモード値)と燃費もよく経済性も高い。デザイン的にも秀逸だ。 [写真タップで拡大]

'20 ホンダ レブル250|シート
'20 ホンダ レブル250|シート下

シートはセパレートタイプ。タンデム側の座面は必要最小限だが、オプションパーツのバックレストも設定されている。シート裏面にはスパナ/ドライバー/フックレンチ/延長パイプといった車載工具に収納されている。 [写真タップで拡大]


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