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ホンダADV150[新型バイクカタログ]:PCXベースに進化した魅惑のライトSUV

ADV150 概要

PCX150をベースにホイールトラベルを延長し、リヤショックはリザーバータンク付きを装備。専用デザインのブロックタイヤを履き、泥汚れに強いウェーブディスクも採用。アンサーバック付きスマートキーや、インナーボックス内にUSBソケットも装備し、ラゲッジ容量は27L。標準カラーに加え、ストライプを添えたロスホワイトの受注期間限定モデルを発売した。

’21 ADV150

'21 ホンダ ADV150|ロスホワイト

【’21 HONDA ADV150】■水冷4スト単気筒SOHC2バルブ 149cc 15ps/8500rpm 1.4kg-m/6500rpm ■車重134kg シート高795mm 8.0L ■タイヤサイズF=110/80-14 R=130/70-13 ●色:ロスホワイト(期間限定色) マットメテオライトブラウンメタリック マットガンパウダーブラックメタリック ゲイエティーレッド ●価格:45万1000円 ●発売日:’21年7月22日 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ ADV150|マットメテオライトブラウンメタリック
'21 ホンダ ADV150|マットガンパウダーブラックメタリック

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'21 ホンダ ADV150|ゲイエティーレッド

カラーバリエーションはブラウンメタリック/ブラックメタリック/レッドの3色展開。’21限定色ホワイトは受注終了。 [写真タップで拡大]

ライディングポジション

'21 ホンダ ADV150|ライディングポジション

ポジションはアップライトでマシンコントロールを効かせやすい。795mmというシート高はこのランクにしては高めだが、幅が抑えられているため足着きに不安はない。 [写真タップで拡大]

エンジン

'21 ホンダ ADV150|エンジン

PCXで採用されているエンジンePSをベースに出力特性を再設計。専用設計の吸気管と合わせて、発進時など低速&低回転時のトルクアップを目指している。 [写真タップで拡大]

シャーシ

'21 ホンダ ADV150|シャーシ

街中の段差や凹凸路でも快適に走ることを意図し最低地上高は165mmに設定。795mmのシート高は見通しのいい視点を実現する。アップライトなハンドルポジションはライダーにとって自然で、疲労も感じにくい。 [写真タップで拡大]

足まわり

'21 ホンダ ADV150|足まわり

ストローク130mmの正立式フロントサスペンションを採用。リザーバータンク式のリヤサスペンションが路面状況に関わらず衝撃を吸収し、上質な乗り心地を実現する。 [写真タップで拡大]

主要装備

'21 ホンダ ADV150|ヘッドライト

マスの集中とシャープなデザインを両立。灯火類はすべてLEDだ。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ ADV150|スクリーン

スクリーンは工具不要で調整可能。ロー/ハイの2パターンに設定でき、高さを71mm変更できる。高速走行時には上半身がグッと快適になる。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ ADV150|フロントインナーボックス
'21 ホンダ ADV150|メインスイッチ

フロントのインナーボックスは2Lの容量があり、ACCソケットも装備。メインスイッチ/シート/フューエルリッドに至るまでスマートキーに対応しており、必要なときにワンタッチでアクセスできる。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ ADV150|シート/シート裏

専用デザインのシートは広々としており、ポジションの自由度の高さが特徴。シート裏には書類と車載工具が収納されている。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ ADV150|車載工具

車載工具はスパナ/ドライバー/プラグレンチ/ヘルメットホルダーワイヤー/エマージェンシーモードカプラーを備える。 [写真タップで拡大]


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