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アプリリア [’22後期新型バイクカタログ]:旗艦スポーツや原二オフにモダンなニューカラー登場

アプリリア [’22後期新型バイクカタログ]

●まとめ:ヤングマシン編集部 ※情報更新日:2022年8月9日

SS、ネイキッドはもちろんオフやスクーターも用意

’80年代のレースで頭角を現したスポーティなイタリアンブランド、アプリリア(APRILIA)。同社の歴史は自転車製造から始まり、’70年代にはモトクロスを製造。MotoGPなどオンロードレースでその名を馳せ、現在はピアッジオグループの傘下となっている。

国内におけるラインナップはスーパースポーツと、スーパースポーツをベースとしたネイキッドがメイン。そこに’22で追加されたのが、ミドルADVのトゥアレグ660。加熱が続く市場に投入された同作は、クラス随一のサイバーオフといったキャラクター。電脳装備はトップレベルだ。

同じく’22で新規投入されたのが、スクーターのSR GTシリーズ。コンセプトはアーバンアドベンチャーで、ダートもイケそうなルックスが特徴。欧州には125もあるが、国内は200のみのラインナップ。

クラス最軽量でFUNを追求したミドルSS、RS660のリミテッドエディションが’22後期から国内にも登場。星条旗をあしらったカウルを身にまとう、米国選手権ツインズカップの王座獲得を記念したモデルだ。

また’22後期からは旗艦スーパースポーツのRSV4ファクトリー、そのネイキッドモデルであるトゥオーノV4ファクトリーに新色が登場。黒を基調にゴールドを組み合わせた、シックなカラーリングだ。

貴重な原付二種トレール、RX125/SX125にもニューカラーがお目見え。青×黒、赤×黒の2色でモダンなグラフィックをあしらう。

アプリリア 最新モデルの動向

  • オンロードレースで名を馳せスポーツモデル多数
  • 一方で電脳満載の新作ミドルADVも投入
  • クロスオーバーなスクーターも日本導入だ
  • 旗艦SSとNKにシックな新色
  • 原二トレール兄弟にもニューカラー

アプリリア ラインナップ

スーパースポーツ

ネイキッド

アドベンチャー/クロスオーバー/オフロード

スクーター


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