先端側のカシメはこのような感じになる。カシメ断面は「ハートマーク」のようになって正解だ。ストリッパーで剥がした銅線をふたつ折りにすることで、端子との接触面積が増えて通電性が向上するのと同時に、よりしっかり頑丈なカシメ状況を得ることができる。折らずにカシメると、引っ張ったときに抜けてしまうこともある。
DIY電気カスタムの実践で、避けて通れないのが配線構築。オス/メスを差し込むといっても、一致するギボシ端子がなければ配線接続できない。ここでは各種端子のカシメに必要不可欠な「電工ペンチ」に注目!! 目次 1 カシメに必要不可欠な電工ペンチ2 折り曲げて潰すだけではダメ!!3 配線追加時の”分岐配線”も自作できる4 えっ! ボルトをせん断カットできるの!?5 様々な「端子」の […]






















































