スパイクタイヤは?

基本的に「冬用タイヤ」がないバイク、走っている途中で「冬タイヤ規制」が敷かれたらどうなる?


●監修:坂口 靖 ●まとめ;モーサイ編集部(小泉元暉)

2022年1月5日、日本海側で風雪が弱まる一方で北海道では局所的な大雪の影響で、根室管内羅臼町では午前9時までに降雪量が52cmに達したほか、函館線や石勝線、釧網線など計25便が運休した。

1月6日には、関東では4年ぶりとなる大雪が降り、東京都心の積雪は最大10cmに達する状況となった。

そんな状況を考慮してか、国土交通省・関東地方整備局では「都内でも雪によるスリップやスタックは発生します!」と、雪が降った場合の備えとして冬用タイヤ・チェーンの装着を呼びかけている。

とはいえバイクの場合、基本的に「冬用タイヤ」というものがないし、チェーンを装着しても、ある程度の運転技術がないと交通事故を引き起こす原因にもなる。

そこで当記事では、もしバイクで走行中に「冬用タイヤ規制」が敷かれたら罪に問われるのか、交通事故や刑事事件に詳しい坂口 靖弁護士に話を聞いてみた。


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