マシン・オブ・ザ・イヤー2018

国産車オールアルバム【ホンダ】

CB250R/ABS 【D-02】

DOHC単気筒を搭載したCB250Fの後継にあたる’18ブランニュー。125~300と共通の高張力鋼管フレームを採用し、国内ではCB-Rシリーズの主力を担う。ABSありとなしが選べ、ABS車は250クラス初のIMU連動型となっているのが目玉だ、動力スペックはCB-F時代より2ps減となるが、ABS仕様同士で比べると車重が17kg、約11%も軽くなっており体感的な力強さは同等以上。また倒立フロントフォークにラジアルマウントキャリパーを装備、タイヤも前後ラジアルとなり走りが磨かれた。

全長×全幅×全高(mm) 2020×805×1050
軸距(mm) 1355
シート高(mm) 800
車重(kg) 142[144]
エンジン型式 水冷4スト単気筒DOHC4バルブ
総排気量(cc) 249
内径×行程(mm) 76×55
圧縮比 10.7:1
最高出力(ps/rpm) 27/9000
最大トルク(kg-m/rpm) 2.3/8000
燃料タンク容量(L) 10
変速機 6段リターン
ブレーキF ディスク
ブレーキR ディスク
タイヤサイズ前 110/70R17
タイヤサイズ後 150/60R17
価格 50万3280円
価格(ABS) 55万4040円
※[]内はABS
  • ブラック
  • ブラック
  • キャンディークロモスフィアレッド
  • マットクリプトンシルバーメタリック

関連記事

マシン・オブ・ザ・イヤー2018
国産車オールアルバムを見る
投票候補車名一覧(外国車含む)
マシン・オブ・ザ・イヤーに
投票する