チームカガヤマ鐵隼応援プロジェクト

ライドナレッジ|RIDE HI

【Q&A】水温って100℃を超えても大丈夫?

●文/写真: ライドハイ(伊藤康司)

夏場は100℃超えも珍しくないけれど……

いまやバイクのエンジンは“水冷”が主流。安定した冷却性能によってエンジンパワーを確実に引き出すだけでなく、排出ガスや燃費、静粛性の面でも水冷の方が空冷より有利なので、原付のスクーターから大排気量のクルーザー、軽さを求められるオフロード車においても、水冷モデルの方が多い。

ところで“水冷”のための冷却水はエンジンの発熱によって温められ、温水というより熱水と呼ぶのが正しいほど温度が上がる。そこでメーターの水温計を見ると、夏場だと100℃を超えているコトも珍しくないが“コレってオーバーヒート!?”と少なからず不安を感じる方もいるだろう。

でも大丈夫!


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

チームカガヤマ鐵隼応援プロジェクト

最新の記事

ホームRZ250/350カラー!! ヤマハ新型「XSR700」国内発売でエンジンは規制適合、足まわり強化も
WEBヤングマシン|新車バイクニュース