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運転中にそんな場面に遭遇したら?|モーサイ

建物の屋根から落ちた雪が当たって事故が起きた……その責任は誰が負うのか弁護士さんに聞いてみた


●監修: 坂口 靖 ●まとめ: モーサイ編集部(小泉元暉)

大雪が積もる雪国では、屋根に積もった雪を落とす、除雪車などで道が通れるようにする光景が当たり前のようにあります。

そんな雪国では、転ぶときは踏ん張らずにわざと転んで大怪我をしないようにする、道路の端や軒下を歩いてはいけないなどといった地域ならではの習慣があります。後者に関しては、雪で埋もれて見えない段差や溝を避けるため、屋根の上に積もった雪が落ちてくるのを避けるためです。

とはいえ、クルマやバイクで走っているときに建物の屋根から突然雪が落ちてきら……回避が難しい状況もあるでしょう。そのように落下してきた雪の影響で交通事故が起きた場合、誰がその責任を問われることになるのでしょうか? 刑事事件や交通事故に詳しい坂口 靖弁護士に話を聞いてみました。


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