「認識はなかった」とは?|モーサイ

相手車両にぶつけた自覚がない場合は「当て逃げ」にならない? 弁護士さんに聞いてみた

●監修: 坂口 靖 ●まとめ: モーサイ編集部(小泉元暉)

2021年11月、木下富美子元都議会議員が選挙期間中に無免許運転で当て逃げ事故を起こした不祥事が大きく報道されました。この当て逃げ事故によって、木下富美子元都議は最終的に辞職することとなりましたが、記者会見の際に木下富美子元都議は「私としては当て逃げという認識はなかった」と答えていました。

「当て逃げ」とは車両同士の接触などで物損事故を起こしたにも関わらず、警察に報告することなくそのまま走り去ってしまう行為を指します。

しかし、相手車両にぶつけた事実に気付かず、あとで自分のクルマに傷が付いていることを知って罪悪感から警察にその経緯を話した……もしくはドライブレコーダーなどによる証拠で相手から指摘された……そんな場合、運転者は「当て逃げ」となるのでしょうか?


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