〈PR〉Motorrad Gifu

注目の「Motorrad Gifu」が待望のグランドオープン【岐阜県唯一の正規ディーラー】

  • 2020/10/2
注目の「Motorrad Gifu」が待望のグランドオープン【岐阜県唯一の正規ディーラー】

BMWのサービス拠点が長らく存在しなかった岐阜県。ユーザーは不便をかこってきたのだが、このたび待望の正規ディーラー「Motorrad Gifu」が正式オープンを果たすこととなった。BMWの最新CI(コーポレートアイデンティティ)を取り入れた店舗を紹介するとともに、スタッフに開店の意気込みを聞いた。〈PR記事〉

開店前から大きな話題となっているMotorrad Gifu

岐阜県では9年ぶりとなるBMW Motorrad正規ディーラーの「Motorrad Gifu」。同店は10月3日にグランドオープン、その直前のタイミングで店長を務める金光好樹氏に話を聞くことができた。

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【Motorrad Gifu 金光好樹店長】バイク業界歴30年超のエキスパート。バイク用品店に勤務していた頃は、カスタムブームの仕掛け人として活躍。その後、バイクディーラーを経て株式会社グッドスピードに入社、2輪事業に参画。Motorrad Gifuと輸入中古車専門点グッドスピードモーターサイクル(GS-M)を立ち上げる。グッドスピードの2輪事業マネージャーとMotorrad Gifu店長を兼任、忙しい日々を送る。

同店を訪ねたのはプレオープン期間中のこと。しかし、プレオープンとは聞きなれない言葉だ。一般的に、バイクのディーラーは車両在庫や整備体制の準備がすべて整った状態で開店する。だが、Motorrad Gifuのプレオープン時には、車両の販売やメンテナンスは行われていなかった。それでも、実に多くのユーザーがMotorrad Gifuを訪れたのだ。

「ディーラーがプレオープンを実施するのは、4輪の世界では一般的なことですが、自分は長く2輪業界で働いてきましたから、正直なところ違和感がありました。お店が完全ではない状態で、お客様に来ていただけるのかな…と。ですが、始まってみると、こちらが面食らうぐらい多くの方にお越しいただけました。それだけ、当店に期待をいただいているのだなと嬉しく思い、またそのご期待には応えねばと気を引き締めました」

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Motorrad Gifuオープニングスタッフ。左端が金光好樹店長で、他は若いスタッフが揃う。

来店者向けのオリジナルノベルティグッズは、全部なくなることはまずないと言えるだけの数を製作したにも関わらず、グランドオープンを待たずにすべての配布を終えてしまったという。

Motorrad Gifuの運営母体は、東海地区の4輪事業を幅広く手がけてきた株式会社グッドスピード。Motorrad Gifuには、その4輪で培ってきたノウハウが注ぎ込まれている。プレオープンもそのひとつだ。これからも、どんなアイデアでユーザーを驚かせてくれるのか非常に興味深いところだ。

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プレオープン期間中も多くの来客があり、接客と開店準備を同時にこなさなければならず、スタッフは大忙しだった。

「アクセスが良いことも、多くの方にご来店いただけた理由のひとつだと思います。Motorrad Gifuは県道151号線沿いにあるのですが、交差する幹線道路の国道21号線から300mほどしか離れていません。JRと名鉄の岐阜駅からも近い。それと、バイク乗りの方にとって県道151号線が面白いエリアになってきているんです。他メーカーのディーラーも出店していますし、大型バイク用品店も近く、ちょっとしたバイク街になりつつあるんです。遊びに来るだけでも楽しめると思います」

県道151号線は、岐阜の新たなバイクスポット。Motorrad Gifuは、その中心部に位置する。アクセスの良さは格別で、高速道路のインターチェンジは複数箇所の利用が可能。岐阜県内からだけでなく、隣の滋賀県、福井県や石川県といった北陸地方からも来店者があるという。

なお、新しいお店のため、ナビを利用して来店する場合、住所がデータ登録されていない場合がある。わかりやすい地理的なポイントは、国道21号戦の「茜部中島(あかねべなかしま)」交差点。茜部中島交差点で、交差する県道151号戦を北向きに曲がり、250mほど走った「茜部中島2」交差点の角にMotorrad Gifuはある。BMWのエンブレムが目印だ。

展示スペースが大きく取られた店内には、BMW Motorradの人気モデルが勢ぞろい。気になるモデルの実車に、実際に触れることができる。 [写真タップで拡大]

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試乗車は常時10台を用意する。オープン時は写真の10モデルがラインナップされる。

そんなロケーションに恵まれたMotorrad Gifuだが、人を集めているのは立地の良さだけが理由ではないだろう。やはり、9年ぶりに岐阜に誕生するBMW Motorrad正規ディーラーへの期待感が大きいのだ。

「せっかくですから、ユーザーさんのお役に立てる、愛されるお店にしていきたいと考えています。当店主催ツーリングやイベントはどんどん開催していくつもりです。サーキットイベントもやりたいですね。実は、グランドオープンに合わせたイベントも企画していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、人が集まるイベントは避けようという話になりました。お客様の安全確保が最優先ですから。世の中が落ち着いたら、改めてイベントは開催したいですね」

予定していたオープニングイベントの内容も聞くことができたのだが、ここではあえて明かさないことにしておこう。晴れてイベントが開催された際には大きなサプライズとなるはずだ。楽しみは後に取っておいたほうがいい。オープニングイベントこそなくなってしまったが、そのぶん開店記念のキャンペーンは内容が充実している。

「まず、グランドオープン後にご来客いただいた先着100名様に、Motorrad Gifuオリジナルのエコバッグをさし上げます。これはプレオープン時にお配りして、大変好評だったアイテムでして、グランドオープンに合わせて急遽増産しました。

そして、車両をご成約いただいたすべてのお客様に、オリジナルのガラスコーティング加工をプレゼントします。一般的なワックスとは違い、エンジンやマフラーにも使用可能で、車両全体を保護するものです。汚れがつきにくく落としやすいので、洗車時間が大幅に短くできます。耐久性も年単位で確保しています。

また、先着20組限定になるのですが、会員制高級リゾートの「ときリゾート」の宿泊券をさし上げます。ツーリングで活用していただきたいですね。他には、ご紹介者特典も用意します。成約者をご紹介いただいた方に、大型モデルは2万円、中型モデルは1万円の現金をプレゼントします」

キャンペーンの対象期間は、グランドオープンの2020年10月3日から同年10月31日まで。BMWのオーナーになることを検討しているのなら、この機会をを逃す手はないだろう。仮にそうでなかったとしても、一度は訪ねてみて損はないショップ。それがMotorrad Gifuだ。

【ヘリテイジモデルも展示】オーセンティックなスタイリングに、BMWならではの先進的なメカニズムを詰め込み、人気の高いヘリテイジモデルの専用展示スペースを設置。話題の大型クルーザーR18も展示中。 [写真タップで拡大]

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【ファクトリーの設備も充実】リフター付きの作業台は3台、タイヤチェンジャーやバランサーなどの大型工具も備える。認証工場の認証を受ける予定で、近い将来には指定工場となり民間車検も可能になる計画。

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【純正アパレル大量在庫】ライディングギアを豊富にラインナップするBMW。Motorrad Gifuでは、純正ライディングギアを大量に在庫し、試着室も完備。身に付けるものだから、実物を試着できるのは嬉しい。

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【純正オプション装着もお任せ】ヨーロッパのバイクメーカーは、多くの純正オプションパーツを用意しているが、BMWはその筆頭。ケースやガード類といったツーリングユースに欠かせないパーツだけでなく、マフラーなどのパフォーマンスパーツもメーカー純正品で揃えられる。

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【認定中古車ならアフターサービスも安心】初年度登録から8年以内、走行距離8万km以内で、修復歴のない程度の良い車両をベースに、BMWの定める基準に従った点検/整備を施した認定中古車を豊富に在庫。

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【店内にカフェスペースを設置】店内にはカウンターのカフェスペースが設置。飲み物を片手に、バイクトークを楽しむこともできるのだ。将来的にはイベントスペース的な活用も考えられているとのこと。

BMW Motorrad正規ディーラー Motorrad Gifu】●住所:岐阜県岐阜市茜部中島1-144-1 ●TEL:058-215-8189/FAX:058-215-8199 ●営業時間:10時〜19時 ●定休日:火曜(祝日は営業) ●URL:https://www.bmw-motorrad.jp/motorrad-gifu/


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