10月24日発売・12月号解説

ヤングマシン12月号の見所!

12月号のスクープは、11月7日からのミラノショーに出展されるモデルにフォーカスした徹底特集。10月末の東京モーターショーはWEB公開の読者限定ふろく動画で丸山浩が主要モデルを分かりやすく解説。新車特集はCB1300シリーズの新型を旧型と比較した徹底解説を実施。試乗特集はG310GSのデビューで出そろった中型アドベンチャーの比較テスト。他にも電熱ウエアなどの防寒アイテム特集や旧車解説の新連載もスタート。

スクープはミラノショー、東モはふろく動画へ

まず、ヤングマシン12月号には収録できなかった10月25日の東京モーターショープレスデーの様子は、10月26日中にアップロードして読者限定ふろく動画としてWEB配信する予定(遅れる場合もあることをご了承ください)。動画はお馴染み丸山浩さんがビッグサイトを駆け巡って収録し、Z900RSやモンキー125など注目車種を全網羅したもの。そして、誌面では11月のミラノショー出展モデルをスクープ。中でも注目なのが、ホンダのCB1000Rを筆頭としたCB-Rシリーズで、その全容を公開。カワサキスーパーチャージャーモデルやヤマハの次期MT-07など直前情報も掲載している。また、ミラノショーの先となるホンダV4モデルも開発についてもキャッチした新情報を緊急スクープした。

新型CB1300&400シリーズを新旧徹底比較

1992年末に発売したCB1000スーパーフォアから25年。直系のCB1300スーパーフォア&スーパーボルドールが2018年モデルでモデルチェンジを果たした。ぱっと見は似ているが大幅な進化を果たしている新型を、旧型と比較することで明確に違いを視覚化するとともに詳細に解説する。また、CB1300シリーズだけでなく、同時にモデルチェンジしたCB400スーパーフォア&スーパーボルドールも同様に新旧比較した。さらに、ニューモデル解説パート2では、ヤマハが新発表したXSR700と新型マジェスティSも取り上げた。

G310GS登場! 中免アドベンチャー最終決戦

2017年は250ccの当たり年と言えるが、特にアドベンチャーのジャンルが確立したのは大きなトピックと言えるだろう。CRF250ラリーから始まってヴェルシスX250、Vストローム250と来て、ついにアドベンチャーの代名詞と言えるGSの名を引っ提げてG310GSが発売。いよいよ全車出揃うというタイミングでそれぞれのマシンのキャラクターを探ってみた。

電熱、インナー、アンダーウエアの最新アイテム

ライダーにとって辛い季節がやってきた。寒さ対策は有効なレイヤリング、つまり何をどう重ね着するかが基本だ。防寒ウエアカタログでは、体温以上に温かくなる電熱系と高機能なアンダー&インナーとに分けてそれぞれの最新製品を紹介していく。今年の冬もこれで快適に乗り切ろう!

ニッポン神名車伝はZ900RSのルーツ「Z1/Z2」

新連載スタート。第一回は、名車中の名車であるZ。カワサキが2018年モデルでZ1/Z2をオマージュしたZ900RSを東京モーターショーで発表する今、改めてその原点を紹介する。なぜ、900ccとなったのか? T103計画とはなにか? 当時の資料を紐解いて解説していく。また細部までの撮り下ろしで端正なその姿をビジュアル化した。

 

目次

購入はこちらへ!

いち

いち

記事一覧を見る

本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

この著者の最新の記事

関連記事